<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[三日月コンサルティング株式会社様ウェブサイト]]></title><description><![CDATA[MIKAZU3]]></description><link>https://aoiinoue.wixsite.com/website-1/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 03 Jun 2026 07:18:01 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.mikazuki-consulting.co.jp/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[IPOのメリット・デメリットとは？]]></title><description><![CDATA[〜「上場＝成功」だけではない。経営者が知っておくべき現実〜 「いつかはIPO（株式上場）を目指したい」スタートアップや成長企業の経営者であれば、一度は考えたことがあるテーマではないでしょうか。 IPOは、会社の信用力や資金調達力を飛躍的に高める一方で、経営の自由度や組織運営に大きな変化をもたらします。 今回は、IPOの代表的なメリット・デメリットを、実務的な視点で整理します。 IPO（株式上場）とは？ IPO（Initial Public Offering）とは、未上場企業が証券取引所に株式を公開し、一般投資家が株式を売買できるようにすることです。 代表的な市場としては、 東証グロース市場 東証スタンダード市場 東証プライム市場 などがあります。 IPOは単なる「資金調達イベント」ではなく、会社の経営・組織・内部管理体制を大きく変える“経営改革”でもあります。 IPOのメリット ① 資金調達力が大幅に向上する IPO最大のメリットは、やはり資金調達力です。 株式市場から大型の資金調達が可能になり、 人材採用 新規事業投資 M&#38;A システム投資 拠点展開...]]></description><link>https://www.mikazuki-consulting.co.jp/post/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%A8%E6%88%90%E5%8A%9F%E6%B3%95%E5%89%87</link><guid isPermaLink="false">6a0eb0383cadada302b210a8</guid><pubDate>Mon, 04 May 2026 07:28:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6bdfa7_33d863a926d84fa786d321150c9ec6a3~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>n-hayashi4</dc:creator></item><item><title><![CDATA[中小企業の「管理会計」の実態]]></title><description><![CDATA[― なぜ“数字があるのに経営判断できない”のか ― 「毎月試算表は出ている。でも、正直それを見て経営判断しているわけではない。」 これは、多くの中小企業経営者が抱えている本音です。 売上は伸びている。案件も増えている。なのに、なぜかお金が残らない。 その原因の一つが、「財務会計はあるが、管理会計がない」という状態です。 今回は、中小企業における管理会計の実態と、現場で本当に必要な考え方について解説します。 管理会計とは何か？ まず整理すると、会計には大きく2種類あります。 種類 目的 主な利用者 財務会計 税務申告・外部報告 税理士・銀行・税務署 管理会計 経営判断 経営者・管理職 つまり、 財務会計 = 「過去の結果報告」 管理会計 = 「未来の意思決定」 です。 中小企業のリアルな実態 実際、多くの中小企業では、 ① 試算表が“税務資料”になっている 毎月の試算表はある。 しかし実態は、 税理士が作成 数字が難しい 見方が分からない 前年比較だけ 「で、結局どうすればいいの？」が分からない というケースが非常に多いです。 結果として、...]]></description><link>https://www.mikazuki-consulting.co.jp/post/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2</link><guid isPermaLink="false">6a0eb0383cadada302b210a6</guid><pubDate>Mon, 04 May 2026 07:28:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6bdfa7_08144c0420584f4c88d1cedb55f1a4a9~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>n-hayashi4</dc:creator></item><item><title><![CDATA[スタートアップに立ちはだかる「死の谷」とは]]></title><description><![CDATA[〜なぜ成長企業ほど苦しくなるのか〜 スタートアップ経営では、「売上が伸びれば楽になる」と思われがちです。 しかし実際には、多くの企業が“成長しているのに苦しい”という状態を経験します。 その代表的な概念が死の谷です。 死の谷とは？ 死の谷とは、 事業が軌道に乗る前に、資金・組織・市場が限界を迎えてしまう期間 を指します。 もともとは研究開発や技術ベンチャーの世界で使われていた言葉ですが、現在では多くのスタートアップ企業に共通する経営課題として知られています。 なぜ「死の谷」が起こるのか スタートアップは、最初から安定収益があるわけではありません。 一方で、事業を成長させるためには、 採用 開発投資 営業強化 広告宣伝 管理体制整備 など、先行投資が必要になります。 つまり、 「売上より先に固定費が増える」 構造になっているのです。 社員数別に見る「死の谷」 ■ 0〜5名｜創業期 状態 プロダクト開発中心 売上はまだ小さい 創業者依存 課題 顧客が定まらない PMF（市場適合）未達 資金調達頼み この時期は、 「作れる」と「売れる」が一致しない ことが最大の壁になります。 ■...]]></description><link>https://www.mikazuki-consulting.co.jp/post/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81</link><guid isPermaLink="false">6a0eb0383cadada302b210a7</guid><pubDate>Mon, 04 May 2026 07:28:08 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6bdfa7_449f2a6cf30640d591367f504977cfcc~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>n-hayashi4</dc:creator></item></channel></rss>